ニキビに悪いことしてないつもりでもこれに注意!

基本的なニキビ対策はできているのに、なぜかニキビが繰り返しできてしまう・・・

 

そんな場合は、気が付かないうちにニキビに悪いことをしている可能性があります。

 

意外と見落としがちなニキビ対策を紹介します。

 

1、枕カバー、シーツを清潔に保つ

髪が顔にかからないように・・・とかは気をつけていても、意外と見落としてしまっているのが寝具。

 

人は、寝ている間も汗をかきます。
毎日使っている寝具は、皮脂汚れがついている可能性が高いです。

 

こまめに洗濯をするようにしましょう。
ベッド

 

2、姿勢が悪い

ニキビが治らない原因には血行不良も関係しています。

 

姿勢が悪いと、一部の筋肉のみが使われ、バランスが悪くなってしまいます。
その結果、血行不良となるのです。

 

血行不良になると、全身に栄養を行き渡らせにくくなるため、肌に栄養が届かず、ニキビができてしまうのです。

 

気が付かないうちに脚を組んだり、猫背になっている人、寝転びながらスマホをいじるクセがある人は注意しましょう。
姿勢を正せ

 

3、冷え性

冷えも血行不良につながります。

 

また、身体が冷えていると代謝も落ちるため、ニキビが治りにくくなります。

 

つま先を触った時に「冷たい」と感じる人は、ひざかけやルームソックス等で温めるようにしましょう。
モコモコグッズ

 

4、胃腸が荒れやすい

口元や頬、おでこのニキビは胃腸の調子が悪いとできやすいとも言われています。

 

身体の内側の不調は肌に現れるのです。

 

胃腸の調子が悪い時は消化の良い食べ物に切り替えましょう。
お腹痛い

 

5、メイクグッズも清潔に保つ

ファンデーションのパフやアイシャドーのチップはこまめに洗っていますか?

 

肌にこすりつけるメイク道具は、皮脂がつき、菌が増えている危険性があります。

 

100円均一等でもメイクグッズ用洗剤は売っています。
パフ用洗剤

 

こまめに洗ったり、洗い替えを用意して、清潔なものを使う用にしましょう。


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