正しいリプロスキンの使い方

洗顔後の素肌につける

まず最初のポイントは、リプロスキンを洗顔直後の肌につけること。
洗顔フォームで顔を洗い、泡が残らないようによくすすいで、タオルでやさしく水分を拭いたら、すぐにつけるようにします。
リプロスキンは導入型柔軟化粧水なので、いつも使っている化粧水やオールインワンゲルなどの前に使用します。
洗顔

 

コットンより手

化粧水はコットンでつけるのが好きな方もいますが、リプロスキンの場合は、手で付けます。
ですから、手も清潔にしておきましょう。

 

使う前に手のひらを温める

リプロスキンを付ける時の手は温かい方が適しています。
熱の力でより浸透を良くするのです。
春夏やお風呂上りは気にしなくても良いと思いますが、冷え性で手がいつも冷たい方は、あらかじめ温めておくように注意しましょう。

 

たっぷりと使う

リプロスキンは1本5000円近くするので、決して安くない化粧品だと私は思います。
でも、ケチって使わない方が良いです。
使用量の目安は7〜10ふりと聞いていたので、初めは多すぎないかと思いましたが、それほどドバドバ出ないので、7ふりでちょうど500円玉くらいの大きさの水溜りが手のひらにできました。
手が小さい方や、一気につけるとこぼしそうになってしまう場合は、4〜5ふり×2回にすれば大丈夫です。
手に取る

 

しっかりと馴染ませる

どんなに高価な化粧水も肌に馴染ませなければ意味がありません。
顔全体にリプロスキンを行き渡らせた後、手のひらが顔に密着するように押し当て、水分を感じなくなるまで数回ハンドプレスします。

 

使い方を守って効果的に

良い化粧品だって、使い方を間違えたら元も子もありません。
スキンケアのやり方は好みがあるので、いつもと違う方法でビックリした人もいるのではないでしょうか。
変えなくてはならないところがあると、少し面倒に感じますが、正しい使い方を覚えると習慣になり、気持ちよく使うことができるようになるでしょう。

 

 


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