乾燥が気になる時はリプロスキンに+α

脂っぽい肌質の方なら問題ないかもしれませんが、普通肌〜乾燥肌の方には、リプロスキン1本でスキンケアを終わらせるのはちょっと無理があると、私は思います。

 

もともと、リプロスキンは、その後に使う化粧水の浸透を上げるブースターのような役割の美容液です。
そのため、他の化粧品と一緒に使った方が、体感としてはお得だと思います。

 

いつものケアにプラス

 

では、どんな化粧品と一緒に使ったら良いか・・・?
リプロスキンと同じメーカーでオールインワンゲルも出ていますが、別に、いつも使っている化粧品でかまいません。

 

普段のお手入れの最初に、リプロスキンを追加する。
これが、正しい使い方です。

 

もちろん、肌質や肌が脂っぽくなる夏場はリプロスキンだけでも潤う感じがするのであれば、1本でお手入れ終了でも問題ないでしょう。

 

おすすめ+α化粧品

化粧水

さっぱりとした仕上がりが好みの方は、リプロスキンの後に化粧水で整えます。
ただし、化粧水の種類によっては、お手入れ後15分くらいすると肌がつっぱる感じがすることがあります。
潤いが不足し、肌から水分が蒸発してしまっているサインなので、その場合は乳液など保湿できるものをプラスし、乾燥を防ぎましょう。
化粧水

 

乳液

リプロスキンをいつもの化粧水代わりに使うイメージです。
ニキビが繰り返しできる悩みがある場合は、油っぽくないものを選びましょう。
余分な油はニキビの敵ですが、薄い油膜は肌から水分が蒸発するのを防いでくれます。
Tゾーンを避け、乾燥しやすいのみに使うのも良いでしょう。
油っぽさが気になる方は、少しずつ、量を調整しながら重ね塗りするのがポイントです。
乳液

 

化粧水+乳液

最もスタンダードな使い方です。
リプロスキンを使ってべたつくことはありませんので、今まで使っているものでもかまいません。
肌の状態を見ながら、しっとりしすぎると思ったらさっぱりタイプに変えても良いでしょう。

 

オールインワンゲル

時間と手間の節約をしたい人にはオールインワンゲルがおすすめです。
化粧水、美容液、乳液、パックなど、1個で様々な役割をはたしてくれるので、小さいお子さんのいる方でもササっとスキンケアができるのが魅力です。
時間がない朝はオールインワンゲル、夜はじっくりスキンケア、と、使い分けるのも良いでしょう。
オールインワンゲル

 

その他スペシャルケア

リプロスキン1本だけでも、潤いを保ち、くすみ対策にもなりますが、アンチエイジングや美白など、特に力を入れたいケアがある場合は、そのための美容液やクリームもプラスしましょう。
目元や口元のようにピンポイントで使う美容液は濃厚なテクスチャーのことがあります。
肌をこすらないように、やさしく伸ばしましょう。
スペシャルケア


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