普通のスキンケアでは肌の凸凹は治らない?

鏡を見てため息・・・
なんで、ニキビ潰しちゃったんだろう・・・
凸凹のオレンジ

 

肌の凸凹って、
メイクをしても隠すには限度があるし、
すっぴんには絶対に自信が持てないし、
何年たっても治らないし・・・
と、実はニキビ以上に悩みが深く長いんですよね。

 

一生、悩まなくてはならないのでしょうか?

 

実は、時間はかかりますが、肌が綺麗になる可能性はあるのです!

 

スキンケアで治す

コスメ
肌トラブル解決の基本はスキンケア。
そんなの常識!
毎日、ちゃんと保湿してますよ〜

 

でも、その保湿、ちゃんと肌の奥まで浸透していますか?

 

『保湿力の高い化粧水を塗る』ことに一生懸命で、肌が奥から潤っているかは気にしていない人が意外と多いです。

 

角質の乱れたゴワゴワ肌は、美容成分の浸透が悪く、効果を実感しにくいのです。
そのため、美容成分が浸透しやすい土台作りをしてあげることが重要になって来ます。

 

ターンオーバーの乱れ=ゴワゴワ肌

鏡を見る女性
肌のターンオーバーは約28日周期で繰り返されますが、このサイクルが乱れると、古い角質が溜まってしまい、ゴワゴワとした手触りになります。

 

古い角質は、いわば『余分なもの』なので、ニキビの原因にもなります。
凸凹の原因はニキビ。
と言うことは、ニキビを治さないと凸凹は新しくでき続けてしまいます。

 

肌の凸凹が治らない理由は、ニキビが治らないことでもあるのです。

 

ターンオーバーを整えるには

ニキビができにくい肌になるために、まずはターンオーバーを正常化しましょう。

 

そのためには、『保湿力の高い化粧水』よりも、『保湿成分を肌の奥まで届ける化粧水』を選ぶべきです。

 

時々、「とろみのある化粧水の方が保湿できる」と勘違いしている人もいますが、全ての化粧水がそうとは言い切れません。
「効きそう」なイメージを持たせるために、わざととろみのある成分を入れて調整している場合があります。

 

繰り返しできるニキビとそのあとのケアに『リプロスキン』

 

良質な睡眠

眠る
最近、よく眠れていますか?
ぐっすり眠ってスッキリ起きた日の朝は、メイクのりも良い♪と実感することもありますね。
肌に睡眠はとても重要!

 

よく、22時から翌日の2時まではお肌のゴールデンタイムと聞きますね。
この時間は、成長ホルモンが活発に分泌され、新陳代謝がアップするため肌の再生がスムーズに行われます。
早寝早起きは美肌にも最適なのです。

 

でも、仕事などの関係で、寝る時間を決められない場合もありますね。
そんな時は時間にとらわれる必要はありません。
リラックスしてぐっすりと眠ることが何より大切なのです。

 

適度な運動

ストレッチ
汗をかくことによって、老廃物が排出されます
これだけでもお肌に良いのですが、適度な運動はストレスの緩和になります。

 

ストレスがニキビ、肌荒れのモトであることは言うまでもありません。

 

運動が苦手な人は、景色を楽しみながら散歩したり、寝る前にストレッチをする程度でも構いません。
身体をほぐしてあげましょう。

 

栄養のある食事

野菜
エンプティカロリーって知っていますか?
高カロリーなのに、栄養素が少ない食事のことです。

 

身近なもので例えると、ファーストフードやスナック菓子など。
これらをいくら食べても、お肌に必要なビタミンやミネラルなどの栄養は摂取できません。
それどころか、高カロリー、高脂質、高糖質と、美肌とダイエットの敵ばかり増やしてしまいます。

 

ニキビや凸凹肌のために特別な食事を用意する必要はありません。
でも、色の濃い野菜を積極的に食べ、スイーツはフルーツを使ったものを選ぶなど、工夫は必要です。

 

栄養のある食事は、肌が再生するためのパワーになります。
『食生活の乱れは肌の乱れ』と認識し、気をつけましょう。


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